規制緩和によってパーマ剤の種類も増え、 従来では不可能だったパ...

パーマについて

規制緩和によってパーマ剤の種類も増え、
従来では不可能だったパーマも可能となってきました。

少し前に流行したデジタルパーマというパーマ技法もありますが、
BINの「傷めない事」というコンセプトに合わないので導入しておりません。
1回目はキレイにあたり、良いのですが、数回ダメージがひどくウェーブも出なくなります。
更に、すでに傷んでしまっている髪に対しては、初めからウェーブが出ません。
これでは採用できるハズもなく・・・。

その代わり、機械や、薬剤性能に頼るのではなく、
それぞれの薬剤や添加剤の特徴を理解し上手く使う事でデザイン面、
髪の健康面共に最高の結果を目指しています。
そのため、BINでは薬剤にかかるコストは惜しまず、
最高レベルのものを使用しております。

例えば、
水・・・ミネラル豊富な還元水、水素水など
ケラチンたんぱく質・・・髪を構成するたんぱく質と非常に似たたんぱく質です。
              殆どのサロンで使用していると思いますが、品質はピンからキリまでさまざま。
パーマ液・・・酵素であてるソエイシルという高価な薬剤がありますが、それもチョイスできる一部です。
        ラクトンチオール・システアミン・酸チオ・・・など、最新の薬剤を積極的に採用してります。
        そのため常に進化しています。

嫌なニオイも無く、繰り返しても傷まない最高のパーマを目指しています。


良く、パーマで傷むと言いますが、
殆どの場合、ヘアカラーで既に傷んでいます。
特に家庭でされるヘアカラー、特に泡のヘアカラー。
強烈に一回でもダメージしますので、絶対にしないで下さい。
パーマも縮毛矯正もキレイにあたらなくなります。


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