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ナチュラルハーブカラー(香草カラーベース)の紹介

ナチュラルハーブカラー
本当に良いヘアカラーとは?
良し悪しを何で決めるか?で変わってきます。
デザイン性と、安全性のバランスがカギだと思います。

絶妙なバランスで構成されている香草カラーをベースに使った、BINのオリジナルヘアカラー「ナチュラルハーブカラー」をご紹介します。


 自然派志向の ナチュラルハーブカラー
その成分の90%以上が天然のハーブで出来たヘアカラーがナチュラルハーブカラーシリーズです。
20種類以上のハーブが作用し合い、最高の結果を出すよう、ブレンドされています。
植物主体でカラーと言えばヘナが有名ですが、ヘナとは何が違うのか?ですね。

  ヘナ                       ハーブカラー
明るく出来ません。              明るく染められます。
髪が重くなります。              軽く仕上がります。
赤茶っぽい色しかありません。        あらゆる色味が楽しめます。
カラーチェンジが出来ません。        簡単にカラーチェンジが出来ます。
パーマを阻害します。              パーマを阻害しません。


ハーブカラーには20種類以上のハーブ、香草、漢方が絶妙のバランスで配合されています。
例えるなら、マルチビタミンのような感じ。
体に必要なビタミンも、一種類だけを摂っても効果が無いのは良く知られていますね。
それぞれが複雑に作用しあう事によって、初めて効果が現れるのです。
この、ナチュラルハーブカラーも同様で、ハーブの持つ効能を活かし、頭皮、髪に対して傷めるどころか、修復していくトリートメントのような働きがあります。
髪のキューティクルをキュッと締め、育毛までサポート。
永く使えばハリ・コシが変わってきます。

更に安心なのは、合成の感触改良剤を一切使っていない事です。
例えば、シリコーン・ポリマー等樹脂系コーティング剤界面活性剤、保湿剤、保存剤、合成油など、質感を上がる為にほとんどのカラー剤には使用されています。
カラーした時は、サラサラなのに、2,3週間すると髪がキシム、パサつくなどは、コーティングしていた樹脂やシリコンが剥がれた結果です。
それらを使わずに、自然のツヤがよみがえるのがスゴイですね。

当然、樹脂や、シリコンは地肌に対しても良いハズも無く、毛穴を塞いで薄毛の原因になる事も・・・。
ハーブカラーなら、逆に毛穴の不純物を取り除きキレイに掃除してくれます。

ヘアカラーと言えば、傷む・臭い・痛い・パサパサ・・・など、あまり良いイメージがありませんでしたが、そんなイメージを覆すカラーが、ナチュラルハーブカラーです。
自然のものは、使うほど良さが分かってくる。と言ったのは、開発者である社長ですが、その意味を本当の意味で分かるのには数年の時間が必要でした。
BINのナチュラルハーブカラーは自信を持ってお勧めできるすばらしいヘアカラーです。



それでは、一部内容成分を紹介しますね。

ハリ・コシ・ツヤを良くするもの
柿葉末・セージ末・ウイキョウ末・紫根末・おたね人参末

色の染まりを良くするもの
柿葉末・ウイキョウ末・ソウハクヒ末・カミツレ末・ウコン末

頭皮の活性化
甘草末・おたね人参末・ソウハクヒ末・カミツレ末・ウコン末・チンピ末・ドクダミ末・ローズマリー末

刺激を抑えるもの
甘草末・シャクヤク末・紫根末・ウコン末・ドクダミ末

育毛・発毛をサポート
柿葉末・セージ末・シャクヤク末
 
いかがでしょうか。
コレだけ贅沢な香草や漢方、ハーブがブレンドされたカラーは他にあるでしょうか。
ご自身でご実感して下さい。




対応しているカラーはどうでしょうか。
結果から言うと、全てのカラーに対応しています。

細かく見て行きますね。
一般に毛染めと言われるものの種類ですが、
●アルカリ染毛剤   ●中性染毛剤  ●一時染毛剤(マニキュアタイプ)
があります。

では、一般的なカラーリング方法のアルカリ染毛剤について見て行きましょう。
特に明度を上げる場合に用いられる方法でダメージ度は、比較的高くなります。
「オシャレ染め」 「ライトアップ」 「トーンアップ」などと呼ばれます。
白髪染めも多くはこのタイプに属します。

カラーをされている方はお分かりだと思いますが、まず臭いがキツイ。
市販のカラー剤では、臭いを抑えているモノもありますが、アルカリ剤にモノエタノールアミンというアルカリを使用しているため臭いはありませんが、アルカリ剤が残留するため、髪ダメージは大きくなります。
美容室のPro用のカラーではアンモニアを使ったものが多いので臭いますが、揮発するため髪に残留しにくいのです。
結果、その時は臭いますがダメージは市販の臭わないカラー剤より少ないと言えます。
ちなみにハーブカラーではモノエタもアンモニアも使わず、ハーブの力で染めます。
よって、残留アルカリはありません。


それから、1、2ヶ月もすると、色が抜けてきて明るくなりますね。
あれはなぜ起こるのか?
毛染めとは、色を抜いて、色を入れるという2つの作業が行なわれています。
例えば、8レベルの髪の色を希望されたとしましょう。(レベルとは明るさを指します)
この時、実は10レベルまで色を抜いています。
そこに色を入れるので、少しレベルが下がり、仕上がりは8レベルになります。
毎日のシャンプーなどで、徐々に色が抜けていくと、10レベルに戻ってしまう訳です。
あの明るくなった色は、実は戻った色だったんですね。

そこで、美容室ではどう対処しているかと言うと、
根元の新生毛に対しては、前回と同様の処理をするため、アルカリカラー剤と、6%の過酸化水素水とのブレンドした薬剤を使用し、10レベルまで色を抜き、仕上がりが8レベルになるように染めます。
根元に対しては前回と同じですね。
そして色が抜けてしまった既染毛に対しては、微アルカリと言われるカラー剤(アルカリタイプに比べて少しパワーを抑えています。)を使います。
この時、過酸化水素の濃度は通常2.6%?3%を使います。(色を抜く必要が無いからですね。)
過酸化水素水(オキシと読んでいます。)は、日本では最高で6%までしか使用できません。
イギリスでは、21%のオキシが使われていました。3倍以上ですので、色の抜けるのが早い早い!しかし、手に付いた瞬間「イタッ」って感じで怖かったなぁ。アレで染められたら泣くかも・・。
話を戻しますね。
この一連の作業を何回も繰り返す訳ですね。
例えば、カラーに気をつけていらっしゃるロングヘアー方が、毎月染めたとします。
一年に12回も既染毛に対し、微アルカリ、OX3%で染めれば当然ダメージ大です。
どんどんパサついてきます。
アルカリタイプに比べて弱いというだけで、薬剤がやさしい訳では無いのですよ。
何と比べてやさしいと言ってるのかを見極めた方が良いですね。よくある表現方法です。
アルカリタイプはメチャクチャきついので、マイルドだ。というだけですからね。

では、ハーブカラーでは、どういう事になっているでしょうか。
根元の部分も当然最小のダメージで染め上げますが、
問題の既染毛では中性のトリートメントハーブカラーを使います。
しかもそれは過酸化水素水を全く使わず(普通は3%位の濃度を使いましたね。)、蒸留水で溶きます。
当然、手に付いても全く刺激もありません(色は付きますよ)。

という事は、根元を明るくする為に、過酸化水素水タイプを使う。
そして既染毛は、トリートメントで色が付く感覚のハーブカラーを使いますので、10回であろうが、100回であろうが傷めるのは初めの1回のみですね。これがどれだけスゴイ事か、お分かりいただけたでしょうか。

それも新生毛を染める為の過酸化水素水もBINでは、ダメージを最小限に抑える為、ほとんど4%で対応しています。
あの、微アルカリタイプで3%でしたから、そのマイルドさがお分かり頂けると思います。

これらの薬剤を使い分け、さらに複合させる事で、最小限のダメージで理想的なヘアカラーを楽しむことが出来るんですね。






では次に、一時染毛剤(酸性染料・マニキュアタイプ)を見て行きましょう。

この染毛料は、酸性ですので、髪の内部構造はさわりません。
外側つまりキューティクル部分をコーティングして色を発色させるカラーリングです。
ダメージは殆どありませんが、地肌に付着すると色が落ちないので、根元から染める事は出来ません。
また、コーティングですので、明度を上げる事も殆ど出来ません。
イエローや、オレンジなど、彩度の高い色を乗せると多少上がりますが、期待したほどでは無いので、ガッカリされる方が多いですね。
それと、もう一つの弊害は、パーマがあたりにくくなる事です。
しかし、ダメージも無く(色が落ちていく時に剥がれ、キューティクルを傷つけるなどと言う方もありますが、傷めないという表現が正しいと思います。ヘアマニキュアタイプで傷んだ方を見た事がありません。)、アレルギーの心配もない。もちろん頭皮に付けることもないので、安全ですね。しかし、テクニックは必要ですが。
ハーブカラーが来るまでは、BINでも白髪染めに多く利用していました。

酸性染毛料に対して、ナチュラルハーブカラーでは、水溶タイプで対応します。
先ほどの既染毛に染める為に使っていた、トリートメントタイプですね。
マニキュアタイプと違って、地肌から染められ、パーマの邪魔もしませんからね。
それに、毛穴の掃除もしてくれるスグレモノです。
白髪の多い方には最適です。

しかし、ジアミンアレルギーの方にはお勧めしません。
主にジアミンアレルギーと言われているのは、パラフェニレンジアミンという色素です。
ハーブカラーのブラウン色には、少量(通常の1/10程度 0.075%)ですが配合されています。
少量でも反応するのがアレルギーです。
原色(赤・青・黄)には配合されていませんので、それらをブレンドして染めている方も、実際にいらっしゃいますが、やはり酸性染毛料で染めた方が良いと思います。


最後に中性タイプについて見て行きます。
上記2種類の中間的な染毛方法です。一番上であげた、退色した髪に使う「微アルカリタイプ」より、更に酸性にもっていったタイプで、中性なのであまり髪の毛が膨潤しないため、髪に与える負担が少なくダメージを抑えられます。地肌についても取れないという事も無く、良い所どりのような感じですが、その分どっちつかずで、あまり明るくもならず中途半端な印象です。
そして、扱いが難しく、一瞬で真っ黒になってしまったり、色むらが出やすいです。
そして、いくら中性タイプでも、過酸化水素水(3%程度)は使います。
微アルカリタイプに比べ、髪や肌へのダメージは少ないのですが、髪をあまり膨潤させなくても染められるよう、ジアミン酸という染料の粒子を細かくしています。アルカリのカラー剤がソフトボール大なら、中性カラー剤はゴルフボール程度の色素の大きさです。
なので大量に入っている為、この染料に対するアレルギーをお持ちの方は、アルカリタイプよりかぶれる可能性があります。

もちろん、この中性タイプに対しては、ナチュラルハーブカラーでは、やはり水溶タイプで対応出来ますね。



どうでしょうか。
それぞれの比較は分っていただけましたでしょうか。
数年間使用しておりますが、奥が深く、益々すばらしいカラーだと再認識しております。
ほとんどの方にとっては、とってもすばらしいカラーだと言うことがお分かり頂けたと思います。

実験で、1日に10回染めましたが傷みませんでした。
薬剤を塗布してしばらくすると、薬剤がイカ墨のように「真っ黒」に変色します。
初めての方はコレを見てビックリされるのですが、シャンプーして上がってくると、良い色になっていますのでご安心してください。



下記モデルさんは、白髪がほとんどの為、トリートメントハーブカラーで染めています。水で溶くタイプですので、全く傷めませんね。


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