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エクステ なら 大阪狭山市 美容室 Hair's・Bar・BIN! |
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エクステンションとは、毛束を髪の毛に取り付けてヘアスタイルを形成するもので、付毛のように、付けたり外したりはしません。当然シャンプーも付けたままですよ。 2001年にロンドンでエクステンションの勉強をして、機材や、素材を一式買って帰ってきました。 当時はまだエクステンションは特殊な技術で一部の人のものでした。まだフルヘッドで7万円くらいしていましたね。
いざやってみると、時間はかかるし、手はとられるし、大変な作業だった(4つ網で2人がかり)ので、『やってられないー』という事で、アクセント程度しかやらずにずーと眠っていました。 上の写真は、その時のものです。この時は、モデルさんを使っての撮影の為にエクステンションをしました。やったら派手ですね。(^o^)
以前は、明らかにエクステとわかるものでしたが、最近はより自然に、ナチュラルなエクステが面白くなってきましたね。
今までの概念では、スタイルチェンジ=『カット(短くなる)』か、『パーマ』などで質感を変える。でしたが、エクステをうまく使うと、『ロングにする』『多くする』『カラーをアレンジ』・・・が加わり、バリエーションが大幅に多くなりますね。伸ばしてる最中の中途半端な長さの時も、いつも途中で挫折してしまう人もエクステで一気にロングヘアーに変身なんてことも簡単に出来てしまいますよ。
エクステは特殊な技術ではなく、当たり前のように選択枠に入れていただける技術だと思います。 みなさんも、どんどん付けて楽しみましょう。
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あまり皆さん気を使っていませんが、エクステンションの質にもランクがあります。
では、その違いはどこにあるのでしょうか? 髪質に、良い、悪い、健康、傷んでいるがある事はご理解いただけると思います。 ヒューマンヘア(人毛)ですから、質の違いがあって当然ですね。 よって、良いものを集めて製品化しているメーカーと、安さで売っているメーカーがあります。 もちろん、どちらも必要ですので良い悪いの話しでは無いのですが、BINではその中でも最高級のエクステンションを使用していますって話です。
では、違いはどういう所にあるかというと、質の悪いエクステンションは、傷みを隠す為に強力な樹脂コーティングを施しておりますので、アイロン操作がしにくい、形が付きにくい、アイロンやシャンプーを繰り返す事により、すぐに樹脂が剥がれ色落ちも激しく、髪がバサバサになってきます。 高級なエクステンションは、材質が良いのであまりコーティングしなくても良い。 よって、アイロン操作もし易く、形が付きやすい。ダメージも受けにくいという事になります。
実際に付けてみないと判断しにくいとは思いますが、知識として持っていてくださいね。 エクステ経験の多い方は、ぜひ1度BINのエクステンションをお試し下さい。 すぐに違いに気づかれると思います。
ポイントを書いておきますね。 ●髪の毛がしっかりしている。 ●アイロンで形がつきやすい。 ●アイロンでつけたカールの持ちが良い。 ●絡んでもつれ難い。 ●手入れが簡単。 ●色が抜け難い。 ●手触りが悪くなり難い。 絶対、質の良いエクステがオススメです。
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★アクセント(ファイバー) \1,470(税込) 2束(3本目からは、1本\735(税込)です。) ★ハーフヘッド(ファイバー) \11,550(税込) 頭の半分から下につけます。(20〜40本程度) ★ハーフPlus(ファイバー) \16,800(税込) ハーフヘッドでは少し足りないというスタイルに。 ★フルヘッド(ファイバー) \20,000(税込) 全体に付けます。(40本から80本程度)
現在(2007年3月)は、ほぼ100%ヒューマンヘアでさせて頂いております。理由はやはりその方が自然なんですね。
★アクセント(ヒューマンヘア) \1,680(税込) 2束(3本目からは、1本\840(税込)です。) ★ハーフヘッド(ヒューマンヘア) \13,650(税込) 頭の半分から下につけます。(20〜30本程度) ★ハーフPlus(ヒューマンヘア) \18,900(税込) ハーフヘッドでは少し足りないというスタイル。 ★フルヘッド(ヒューマンヘア) \25.200(税込) 全体に付けます。(40本以上)
上記価格には、エクステのカット料金は含まれています。
しかし、ベースになる髪にもドライカットを施し、エクステンションを付ける事でより自然なスタイルをお楽しみ頂けますので、出来るだけカットとセットで施術させて頂けると嬉しいです。 (ドライカット\4,725(税込) + エクステ料金)
カール・ウェーブ仕上げ、ストレート仕上げにつきましては、サービスです。
特殊なスタイル(ドレッドヘアなど)は現在行っておりません。
エクステンションに関しては、必ず事前に予約が必要です。 出来るだけ在庫を揃えておりますが、まれに適応する色が無い事があります。 それと、付きっ切りで手間のかかる技術ですので、必ず電話予約をお願いします。
ハーフヘッドと、ハーフヘッドPlus フルヘッドのスタイルの目安ですが、 ・自毛がそこそこの長さがあり、それを更に長くしたい時(ややウルフっぽい感じ)は、ハーフヘッドでOKです。 ・長さがあまり無い所(肩位まで)に、エクステを付けて長くしたい時は、ハーフヘッドPlus、もしくはフルヘッドですね。 少ない本数では、不自然になってしまいます。 ・自毛の長さは、そこそこあるが、ロングにし、更に量感が欲しい時は、やはりハーフヘッドPlus以上がオススメです。
良くあるのが、取りあえずハーフヘッドを付けてみて、足りないようならPlusするという方法です。 担当者的には、分っていても、お客様には分りづらいので、一応付けてみる方法をよく取ります。 そのあたりは担当スタッフと良く話し合って決めて下さいね。
気軽に試して頂けるように、抑えた料金設定にさせていただいております。 ぜひ、カラーをする気軽さでエクステを楽しみ下さい。
注)上記本数はあくまで目安であり、スタイル重視のため、本数に達しない場合もありますのでご了承下さい。
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人毛とは、本物の人の髪の毛ですね。 利点としては、自然。これに尽きると思います。 欠点として、気持ち悪い。という方もいらっしゃいます・・・。 人毛だと、パーマ・カラーが出来ると思っていらっしゃいますが、あまりキレイにあたらないのでお勧めしません。カラーに関しても同様です。
それでは、人工毛について見て行きましょう。 人工毛ですが、科学繊維のようなモノですね。 これは色々な種類がありまして、ナイロンのようなチャチイものから、いくら近くで見ても、触っても人毛と差の無い高級なものまであります。 当店ではこれら中でも、最新で、高級なファイバーを取り扱っております。 利点として、清潔(100%撥水性、汗などを吸収しません)。軽い(人毛の1/3の軽さ)。熱に強い(200度までの熱に耐えます)。形状記憶(1度カールをつけておくと、カールが再現されますコレが最大の利点でしょう)。
最近は、よりナチュラルを追求する為に、全てヒューマンヘア(人毛)ですね。 ファイバーも良く出来ているのですが、やはり人毛には勝てません。 先ほども書きましたように、最高級の人毛を使用していますので、安心して下さい。 ちなみに、人毛と言いつつナイロンが混ざった悪質なモノも出回っております。
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●シャンプーの仕方 *エクステをつけた日、及びカールをつけた日はシャンプーしないでください。(ファイバー) *シャンプーは、上を向いてシャワーを浴びながら地肌を優しくマッサージします。 下向 きでシャンプーすると毛絡みを起こします。 またシャンプーブラシは絶対に使ってはいけません。 *トリートメントは地肌に付ず、毛先中心に表面を塗布してください。
●セット&ブローの仕方 *タオルドライは、たたくように。 *コームミングは、毛先から順に力を入れず優しくとかして下さい。 *ドライヤーでの乾燥は、エクステンションを引っ張らないように。 頭を下に向けず、後ろから順に乾かします。 *ストレートは粗目のコームでとかします。 *ウエーブは基本的にブラシをかけません。
●就寝時の方法 *ゆる〜く三つ編み(おさげ)にして寝ると絡みません。
●形状の上手な付け方 *・アイロンを十分に暖めること。 ・巻き付ける毛束は少なめに取ること。(ファイバー) ・霧吹きでエクステに水分を与えること。(ファイバー) ・水分が完全に蒸発するまでアイロンを当てること。(ファイバー) ・形状がついたら完全に冷めるまでウエーブに触れないこと。
※市販のアイロンは温度の高めのもの(150℃以上)のものをご使用ください。 16mmで20秒以上、それ以上 は30秒以上加熱すること。(ファイバー)
●毛絡み・毛先のチリつきの直し方 *ストレート用のミスト、またはトリートメントを毛絡み部分やチリつき部分に塗布し、毛先の方からストレートアイロンでゆっくりと伸ばします。(ファイバー)
●その他 *サウナに長時間入ると形状が取れやすくなります。(ファイバー) *長湯の場合も形状が取れやすくなります。(ファイバー)
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Q1:どのように付けるのですか? 三つ編み・四つ編みで編み込む方法と、グルーボンドやポリマーテープで接着する方法や、チップを使って付ける方法などがあります。当店では、現在はポリマーテープで装着と、三つ編みを組み合わせたり、好みで選択できます。 より自然で邪魔にならない編みこみが中心ですね。
Q2:施術にはどのくらいの時間がかかりますか? エクステを付ける時間は、ハーフヘッドで1時間位で付けられます。(意外と早いですね。) プラスカットやセットの時間が必要です。
Q3:どの位もちますか? 2ヶ月位かな。エクステを付けた部分がぶら下がり、輪になりますので、シャンプー時など指が入ってしまいます。そのような理由から基本的に2ヶ月持てば十分と考えております。 1ヶ月以内に外れた束はお持ち頂ければ取り付けますのでご安心下さい。
Q4:ポリマーテープ装着とはどのような装着方ですか? ポリマー樹脂をコートしたテープを使います。 これをFIBERに装着し、地毛に直接接着します。 接着はアイロンを使い、熱を加えて接合します。 メリットは素早く装着でき、取れにくい。傷めないなどです。 主流は編み込みです。
Q5:カラーはできますか? カラーはできませんが、数種類のエクステをブレンドすることで全く見分けがつかない位まで色を合わせます。よく、1色で付けている方を見かけます。ノベっとしていて、いかにも付けましたって感じになりやすいです。最低でも2色はブレンドしないと自然な感じになりません。
Q6:エクステを付けた状態で染めることはできますか? あまりお奨めしませんが、不可能ではありません。 その場合、接着面を避けて染めます。 ハーフヘッドの場合、後ろの方は染めません。完全に染めたい時は一度外してから染めます。 よって、エクステンションと同時に染める事をお勧めします。
Q7:何度でウエーブがキープしますか? ファイバーの場合、160℃を目安にしてください。 160℃以下のアイロン(市販)を使用する場合、軽く霧吹きを当て、蒸気が出るようゆっくりと巻き付けてください。巻き込んだ後は、20〜30秒待ちます。 尚、アイロンは毛束を厚く取らず、少なめにしっかりと熱が全体に行き渡るようにしてください。 3週間ほど持つカールが作れます。通常のファイバーですと、100℃位でもすぐに縮れてしまいますが形状記憶の特殊なファイバーですので、熱に強くなっています。出来るだけ薄くスライスを取り、しっかりとウェーブをつけて下さい。 マイナスイオンのアイロンとは相性が良くないようです。
ヒューマンヘアの場合、厚めにとり中間から巻きだし毛先を巻き込んだら早めにはずして下さい。 タンパク質ですので、熱には弱いのでダメージに気をつけて下さい。 とは言っても、2ヶ月持てば良いので、自分の髪と違って安心ですね。
Q8:どのようにシャンプーするのでしょうか? ゴシゴシといつものように洗うとひっかかてエクステが取れたり、絡んだりします。 地肌をマッサージするように丁寧に洗いましょう。 寝る前は必ずドライヤーで乾かしましょう。 ウェーブの場合クシは使わず手グシで自然乾燥の感じで乾かして下さい。
Q9:毛先が縮れてきたのですが? ファイバー:とかしたりしたときの張力で多少縮れてきますが、ストレートアイロン(ウェーブ用でも可)で毛先を軽く通してあげると元に戻ります。
ヒューマン:毛先をカットしてあげれば指どおりも良くなります。 重くならない流さないタイプのトリートメントなんてお勧めです。(アピセラエッセンスなど) |
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